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2011-06-09(Thu)

初パンク修理

昨夜はニャンズが夜中に活動してしまい、鎮めているうちに、眠れなくなり、変に目が冴えてしまいました。

まだ早朝4時過ぎです。

二度寝をすると後で起きるのがつらいので、いっそのこと早く起きてサイクリングに行こうと思い立ちました。

今週末はまた天気が崩れるそうなので、今日、明日はできるだけ走っておこうというのもあります。

1.5~2時間は走れそうだから、RUBYで行こうかな、と準備をし、玄関に件のロードバイクを出したところ...

ん?後輪がいやに沈んでいるように見えます。
まさかね、と思って触ってみると、ふにょふにょで完全に空気が抜けていました。

前回乗ったあと、家に入れる前にタイヤを見たけど、異常なんかなかったのに。

でも完全にRUBYでは出られないので、とりあえず朝はESCAPEで出発しました。


実はパンクの修理はまだ自分ではやったことがないのです。

ESCAPEは5~6回パンクはしているのですが、幸か不幸か少しずつ空気が抜けていくタイプのパンクだったので、家に戻って次の日に気付くパターンがほとんど。

近くに自転車屋さんがあるので、プロにお任せとばかりに、持ち込んで全部直してもらっていました。

いまにして思えば、この時何回か自分でやっていれば、今頃はパンクなんてへっちゃらになっていたはずなのですが。

さすがにロードバイクを買ってからは、パンク修理習わなければと、ショップの講習会をチェックしていたのですが、まだ先なので、しばらくは遠くに行かないでおこうと思っていた矢先の突然のパンクでした。

まぁ、こうなっては仕方がないので、本を見ながら初めてのパンク修理に挑戦です。
(最悪、直らなかったら近所の自転車屋さんに泣きつこうと思います。)

いったい何でパンクしたのか、とタイヤをチェックすると、タイヤのひだの間にプラスチックか石のかけらのような白いものが付いていました。

110609d.png

かけらをとると、タイヤに穴が開いていたので、おそらくこれが原因でしょう。

さて、まずは後輪を外さないと。

クロスバイクのブレーキを外すのと違って、ロードバイクはつまみを動かすだけでした。

次はクイックリリースレバーを引きます。

思ったより簡単に後輪がはずれました。

しかしチェーンをはずすときに手が真っ黒に。触ったものが黒くなるので、やたらに持ち替えることができません。(手が黒くならないように、工夫が必要ですね)

110609a.png

さて、いよいよタイヤレバーを使う場面です。

ところが、タイヤとチューブの境目がわからないのです。

自転車屋さんがやっているのを見たときは、簡単そうにタイヤレバーを差し込んでいたのに。

タイヤとリムの間を見るのですが、タイヤとリムしか見えません。

これってチューブが入っていないタイヤじゃないの?と思いましたが、ショップの店員さんに聞いて替えのチューブを買ったので、よもや店員さんがチューブがないタイヤ向けに替えのチューブを売る訳がないと思い直し、再度パンク修理の解説本「自転車トラブル解決ブック」をチェックします。

どうみてもチューブが見えないけど、本の解説通り、タイヤレバーをタイヤとリムの間に入れてみました。

続いて2本目のタイヤレバーも入れてみます。

本には、「これでタイヤのビードが外れる」とあります。

でもまだ変わりはないようにみえます。

次に、「ここでうまく行かなければ3本目のタイヤレバーを差し込み、レバーをリムに沿ってずらしていく」とあります。

3本目はないので、2本目を少し横にずらしてみます。

すると、おっ、タイヤがリムから出てきました。
タイヤの中をめくってみると、ちゃんとチューブがあるのがわかりました。

よかった~これで先に進める。レバーをずらしながら、タイヤをはずし、チューブを出しました。

これから先は、自転車屋さんでもやっていたように、穴の箇所を確認し、パッチをつけます。

ちょっと違っていたのは、自転車屋さんが使っていたパッチはシールをはがしてそのまま貼れるタイプのものでしたが、私が持っていたのは、接着剤でつけるタイプ。

イマイチちゃんと付いたかどうかが不安です。

一応空気を入れてみますが、漏れている音はしないので、これでチューブを戻します。

チューブがねじれないように気をつけて中に入れ、ビード(タイヤの裾部分)をリムの中に入れていきました。

110609c.png
ビードの最後の部分を入れるのが固いのですが、タイヤレバーを使ってなんとか入れることができました。

110609b.png
携帯用ポンプも使ってみました。

思ったよりは入れやすいです。でもゲージがないから、どのくらい入れたらいいのか正確にわからないですね。
空気圧が測れるゲージが必要かな、と思いました。

後輪をはめて、なんだかんだで、正味1時間近くかかりました。

本当にこれでいいのか不安なので、やっぱり講習会は受けようと思います.
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プロフィール

猫ちぐら

Author:猫ちぐら
愛猫アンナと同居して10年
2008年 9月 2日「まめたろう」を迎えました
2009年11月29日「ビビ」を迎えました
2010年5月 クロスバイクに乗り始めました
2011年5月 ロードバイクに手を出しました

猫の下僕をしながら、主に荒川近辺を走っています


[まめたろう]
まめたろう
2008年7月7日生
小顔でナイーブな「お山の大将」

最近はお外でゴロンゴロンすることに執心中

好き:日向ぼっこ、シーバ
嫌い:ドアホンの音、地震
特技:ジャンプ、盗み食い


[ビビ]
ビビ
2009年5月29日生(推定)
運動神経バツグンの女の子
ゴハンの催促は忘れない

たぶん我が家で一番強いです

好き:遊ぶこと全般、なでられること
嫌い:病院
特技:押入れを開けること


[アンナ]
アンナ
甘えんぼの女王さま
享年10才 お星さまになりました

好きなもの: 虫、またたび
嫌いなもの: 病院、爪切り
特技:ねこタワーからのスパイク、おねだり

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